ふらりと一人旅に出かけたいものです。ミニギターでも背負ってね)


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「一人ぼっちの旅」
(はしだのりひことシューベルツ)を
お気楽3人衆のケセラーズで

この曲は1969年に
NHKの「みんなのうた」で
流れたようですが、
そのときのバージョンの
リードボーカルは
杉田二郎さんだったとのことです。

レコードバージョンでは
はしだのりひこさんが歌われています

サビの部分のハモや掛け合いが
複雑な3部構成で思ったよりも難しいです。
作曲時にかなり練りこまれたのではないかと
想像します。

ちなみに
歌詞の「風が向こうでさわぐから」の
「ぐから」の部分のコードは原曲ではG7ですが
ライブバージョンなどではE7で弾いているのもあって、
それも結構泣かせる音です
(2カポの状態でね)

それにしても
何ともいえず雰囲気のある歌詞とメロディで、
歌っていても聴いていても
ふわーっとした気分になれる名曲ですね

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一人ぼっちの旅

歌:はしだのりひことシューベルツ
詞:久二比呂志/曲:端田宣彦


一人ぼっちの旅に出た
風が向こうで さわぐから
大きな声で さけんでも
陽がキラキラと 光ってた
古い時計を手に持って
誰も来ない道を歩く
どこまでも

一人ぼっちの旅に出た
朝が向こうで 明けるから
力いっぱい 走っても
霧が後ろで また閉じた
時の流れをくぐりぬけ
誰も来ない道を歩く
どこまでも

時の流れをくぐり抜け
誰も来ない道を歩く
どこまでも

誰も来ない道を歩く
どこまでも